この前の土曜日、Amazonで弱さにつけこまれてつい購入してしまったSHAZNAの「-完結-LAST LIVE」のDVDが届いて、いつものごとく夜更かしをして見てしまいました。
あたしがSHAZNAを好きになったきっかけは「Mステ」でした。その当時まだ小学4年生か5年生だったあたし。たまたま見ていたMステに、デビューしたばかりのSHAZNAが出ていて、まずあの姿に衝撃を覚えたのです。まさにヴィジュアル系ロックバンドのブームが起こった時代。IZAMのあの可愛さと容姿に惚れて「決めた
好きになる。」と小学生ながらにのめり込んでいったんです。
それから気付けば母に頼み込んでファンクラブに入り、CDは必ず買ってたし、ねだって雑誌も買ってもらったりして、かなりのわがままを言ってましたね。それから気付くとSHAZNAは活動休止を発表し、ファンクラブはなくなり、遠い存在になってしまいました。その頃に丁度、ポルノがデビューして気付けばポルノのファンになっていた。
ポルノに夢中になってる最中、遠い存在だったSHAZNAの活動再開の朗報に喜んでいた。でも、今年の3月22日、SHAZNAは「解散」という道を選んでしまったのです。最初はすごく残念で仕方なかったけど、メンバーみんなが納得して決めた結果だし「これが終わりではない。ここからがスタート。」というみんなの言葉に、また違う形であれどそれぞれが活動をやめる訳ではないから、影ながら応援していこうと決めました。
そしてあたしにとっては最初で最後のSHAZNAのLIVEを見て、タイトルにもある通り、深夜に大号泣をしてしまいました
大好きな「恋人」という曲で、ギターのAOIくんが涙を流しながらギターを弾いてる姿を見て「お前、反則だよー
」とか思いながら、自分でもビックリするくらい泣いてて、涙が止まらない。前の言葉を覆すようだけど、やっぱりSHAZNAの解散は惜しすぎる。あたしは彼らの音楽が大好きなんだ、と再確認が出来ました。解散しても彼らの曲だけは愛していこうと思います。
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